ある日の資料づくりの事でした。
クライアントさんと資料作りをしておりました。なかなか原稿作成が進みません。
やっとのおもいで出来上がったのが、夜10時を回っておりました。さてこれから、
会議出席者の人数分の大量のコピーとセット加工をしなければなりません。
しかしコピーの途中でコピー用紙がなくなってしまったのです。会議は翌朝です。
翌朝までに作り上げなければならなかったのです。
でも何とか駆けずり回って、コピー用紙を手に入れました。
そして朝までに四苦八苦して会議資料は出来上がりました。
会議は何事もなかったかのように滞りなく終了しました。
常に一触即発の状態をクライアントさんと共に力を合わせて乗り切ってきました。
どんな困難も、喜びも、感動も共に味わい、常に力を合わせ乗りきって来ました。
だからこそ、そこに達成感と信頼感、コミニュティとの一体感が 生まれたのだと
思います。
あるキャンペーンの時のことです。
これはまったく私どものミスでした。あるキャンペーンの販促物の発送依頼を
配送センターにFAXで送りました。
夕方6時ごろに九州のクライアントさんから「明日のキャンペーンの荷物が
まだ届いていない」との電話がありました。調べてみると配送センターからの
発送の手続きがされていなかったのです。発送センターが発送依頼のFAXを
紛失していたのです。
たまたまこの時に限って、配送センターとのFAXの受け取りの確認チェックが
洩れていたのです。
クライアントさんからは、「明日の朝8時までにどうしても荷物を届けてほしい。」
との電話でした。「至急、荷物が届く確認がほしい。
時間がかかってもいいから連絡がほしい。」
とりあえず出来る限りのことは致します、としか言えませんでした 。
全国キャンペーンで、よりによって九州なのです。しかも九州の4ケ所。
福岡、佐賀、長崎、大分です。そして荷物はすごく大きく、重い荷物が4個でした。
どうしようか?ヘリを飛ばそうか?確認したらヘリは今日はもう飛ばなかったし、
翌日時間指定配達便はもうないし、車で夜通し走っても九州に着かないし。
取り急ぎ、配送センターからチャーター便で荷物を事務所まで取り寄せ、
荷物が届くまでの時間インターネットを使ったり、運送会社に電話したり
しましたが、時間が過ぎていくばかりで何の解決策も出ません。
荷物を積んだ車が会社に到着しましたので、そのまま車に飛び乗り東京駅に
向かいました。
新幹線は広島終点しかありませんでした。
とりあえず広島に着くまでに何か案を考えよう。
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クライアントさんに何とか明日の朝予定の時間までに荷物が届けられそうです、
と電話できたのが夜の10時30分ぐらいだったと思います。
広島に着いたのが夜中の12時半か1時頃でした。
(話が長くなるので途中経過を省略させていただきます。
別の機会に又お話ししたいと思います。奇跡のリレーを・・・)
そして何とか奇跡のごとく九州4箇所に無事に時間内に荷物を届ける
ことが出しました。
私どものミスではありましたが、お客様のために何とかしなくては。
無事にこの危機を乗り終えなくては。
ただ、ただそれだけの思いだけでした。
そして後日クライアントさんから「おかげでキャンペーン成功したよ。」
とすごくうれしそうな声で電話がありました。
もともとミスがなければ何も起きなかったのですが、平和な状態から、
一触即発の危機へ。そして無事成功への出来事でした。
それからクライアントさんからの信頼感がまたまた強固になって、
逆に感謝されてしまいました。
ただお客さんとの関係はこの2文字の「信頼」だけで仕事をして来たと思います。
又社員も常にお客さんのキャンペーンの成功のために全力を尽くしております。
グルーブとはこんな会社です。
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そして今回新規事業として通信販売を行っていきます。
今まで20年間セールス・プロモーションの仕事をしてきてお店で消費者の方に
一番人気のあった販促品は風船でした。
(株)グルーブはお店や売場と消費者との架け橋になる風船を
通信販売の販促品に致しました。
お店が活気づくように消費者の方がお店にどんどん集まってくださるように。
消費者の方の笑顔をどんどん広げられるように。
そして、大いに風船を活用していただき、そして大きな売り上げを作って
頂きたいと思ったからです。
風船はお店や、売場の方が、消費者の方とのコミュミティとの一体感が
築き上げられるような動機付けとなることと思います。
売れる仕組みは小さな気づきから生まれます。
そして消費者の方との共感が生まれ魅力溢れるお店や売場が実現し、
いつも消費者の方が来たくなる売場となることでしょう。